通所介護とは
通所介護は、日帰りで施設に通い、食事や入浴などの日常生活上の介護や、機能訓練などを受けることができるサービスです。
ご自宅での生活を続けながら、施設で他のご利用者様と交流することで、閉じこもりや孤立を防ぎ、心身のリフレッシュにもつながります。ご家族様の介護負担を軽減する役割もあります。
デイサービスわっくの家について

「デイサービスわっくの家」では、1日型のデイサービスとして、入浴・食事・活動・運動などのサービスを総合的に提供しています。
看護職員による健康観察や助言もあり、安心してご利用いただける環境を整えています。定員12名の家庭的な雰囲気の中で、ご利用者様の自主性や気持ちを大切にしながら、楽しく有意義な時間を過ごしていただけるよう支援しています。
主なサービス内容
健康観察
看護職員による健康チェックや助言を行い、その日の体調に合わせて安心して過ごせるようサポートします。
入浴支援
ご利用者様の身体状況に合わせて、安全に配慮しながら入浴を支援します。清潔で気持ちよく過ごせる時間を大切にしています。
食事の提供
調理スタッフが心を込めて、季節感のある食事を提供します。食事の時間も楽しみのひとつとして大切にしています。
レクリエーション
室内レクや外出レクなどを企画し、心身のリフレッシュや交流の時間につなげています。
機能訓練運動
ご利用者様一人ひとりの状態に合わせて、身体機能や生活機能の維持・改善に役立つ運動を取り入れています。
送迎
ご自宅まで送迎を行い、安心してデイサービスへ通っていただけるよう支援しています。
デイサービスでの一日
午前
8:15~9:00
ご自宅まで送迎(迎え)
9:00~11:30
健康チェックと入浴、個別活動
11:40~12:00
軽運動と口腔体操
12:00~12:30
昼食の提供
12:30~13:00
口腔ケア、歩行練習
午後
13:00~13:30
昼食後の休息、個別活動
13:30~14:30
午後のレク、趣味活動
14:40~15:00
個別機能訓練運動
15:00~15:15
おやつの提供
15:40~15:50
帰宅前の準備
16:05~16:45
ご自宅まで送迎(送り)


年間行事
季節を感じられる行事やレクリエーションを取り入れ、毎日の時間が楽しく有意義なものになるよう工夫しています。
4月
室内レク
5月
お花見ドライブ
6月
プランター菜園作り
7月
七夕飾り
外出レク
8月
室内レク
9月
敬老の日感謝祭
10月
紅葉狩りドライブ
11月
講話会
室内レク
12月
クリスマス会
1月
お正月
室内レク
2月
節分
室内レク
3月
ひなまつり
室内レク


ご利用対象
要介護認定を受けている方
要介護1〜5の認定を受けている方が対象です。ケアプランに沿って、必要な通所介護サービスをご利用いただけます。
特定疾病により介護が必要な方
特定疾病が原因で介護を必要とする40〜64歳の方も、要介護認定を受けることでサービスをご利用いただけます。
ご利用までの流れ
介護認定を受けていない方
STEP 01
居宅介護支援事業所のケアマネジャーまでご相談ください。
ご本人やご家族の代行で、役所へ申請手続きをいたします。
STEP 02
ケアマネジャーがご自宅へ伺い、お話をお聞きし、介護保険やケアプランなどについてご説明します。
ご利用がお決まりになったら、居宅介護支援事業所との契約を行います。
STEP 03
役所に介護保険の申請を行い、後日、認定員がご自宅に伺って介護認定調査が行われます。
その後、認定結果が郵便にて送られてきます。
STEP 04
ケアマネジャーがケアプランを作成し、各介護サービスのご利用の手続きに入ります。
STEP 05
各サービスの事業所との契約をし、各介護サービスのご利用が始まります。
介護認定を受けられていて、ご利用していない方
STEP 01
居宅介護支援事業所のケアマネジャーまでご相談ください。
STEP 02
ケアマネジャーがご自宅へ伺い、お話をお聞きし、介護保険やケアプランなどについてご説明します。
ご利用がお決まりになったら、居宅介護支援事業所との契約を行います。
STEP 03
ケアマネジャーがケアプランを作成し、各介護サービスのご利用の手続きに入ります。
STEP 04
各サービスの事業所との契約をし、各介護サービスのご利用が始まります。
※他事業所でサービスをお受けしている方でも、当社のサービスに関心がございましたら、お気軽にご相談ください。
デイサービスわっくの家の特徴
01
家庭的な雰囲気
定員12名の少人数の環境で、落ち着いて過ごせる家庭的な雰囲気を大切にしています。
02
楽しく有意義な時間
活動やレクリエーションを通して、心身のリフレッシュや交流につながる時間を提供しています。
03
自主性を大切に
一人ひとりの気持ちやできることを大切にし、自主性を尊重した支援を心がけています。